テーマ:Guild D-50

ピックアップとピックフォルダー

ア○ゾン内をサーフィン(古い表現だなぁ。死語か)してると、面白い商品を見つけた。 まずはピックアップから。 コンタクトタイプのピックアップで、クリップ式。サウンドホールかヘッド部分に挟んで使用する。コード長が2.5mなので、ヘッドに取り付けた場合スタンディングでの振り回しは難しいが、椅子に座っての演奏ならば十分だ。 早速「パラ…
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坂元昭二さんライブ

6月17日 日曜日 午後4時30分開場 5時開演 場所:高知パラダイムにて。 坂元昭二さんとの「ライブミーティング」に参加した。最高の経験をさせてもらった。 やはり「プロ」は違う。そんなプロと一緒に演奏できる貴重な体験は、そうそう出来るものではない。 その実力を肌で感じ、プロのシンガーやアーティストはやはり凄いと実感した。 …
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Guildピック

先日珍しい「Guildのピック」を見つけ、早速落札。9枚で500円也。ティアドロップタイプなので、まぁ使う事はないのだが、コレクションとしてかな。 現在D-50くんとSJくんには、サバレス弦のA-140CLを張っている。52-11だがテンション感も強くもなく弱くもなくなかなか良い感じだ。 SJくんにも悪くはないのだが、やはり…
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ギターのにほい

皆さんも思ったことがあると思う「我がギターはなんと良いにほいがするのか」と。 我がD-50くんにも、とても甘く良いにほいがする。先日はケースを開けたとたんにほったが、女房殿は気に入らなかったらしく、とっとと換気を始めてしまった。良いにほいなのに・・・ローズウッドの甘くうっとりとするかほりだ。パラダイムの浅利マスターも「いいにほいだ…
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果てがない弦の旅

さて、ギターが3本しかないのに弦ばかりが増殖している。あちこちのサイトで知らない弦を見るにつけ「試してみたい」とインプットされ、ネットショップやオークション、果ては地元の楽器店で、インプットされた弦が安売りされているとついつい手が伸びて・・・ で、今回は買ったけどまだ試してない弦達の紹介。 ダキスト BRONZE MASTERS…
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果てしない弦の旅

愛器に最適な「弦」は何だろう?と果てしのない旅に出ている方も多いと思う。 かく言う私もそうである。D-50くん最適な弦は?SJくんの力を引き出してくれる弦は?D-28ちゃんの綺麗な鳴りを表現してくれる弦は?・・・ 「ディーンマークレー ヴィンテージブロンズ」。前から興味のあったディーンマークレーの弦が地元で安く売っていたので買ってみ…
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ネック調整 その2

早速我がD-50くんを持ってパラダイムへ。 まずはネック調整前に2曲「ジャカジャカ」系の歌をかき鳴らして歌い、出音の確認。そしてネック調整へ。 ロッドカバーを外し、ネックの3フレット、7フレットがしっかりするように微調整を繰り返し、微妙な音のバランスを調整する。邪魔をしないように後ろに座って聞くが、明らかに音が変わった。調整前は…
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ネック調整 その1

ここ数ヶ月、月2回のペースで遊ばせてもらっている「ライブバー PARADIGM」。 オーナーの浅利さんは、このブログを始めた時にブログ友達になってもらった「しばしば」さんの親友さんの弟である。 ネット上で偶然知り合った方の知り合いという奇縁。偶然と言うより必然なのかもしれない。 オーナーの浅利さんはギターショップを開業していた…
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ライブ決定

4月29日(昭和の日)ライブが決定しました。 場所は高知市北本町のアルテックです(アルテックは今秋閉店いたしますので、我々はラストライブになります)。 素人ばかり5組ほど出演のライブですが、私はGuild D-50くんでライブをします(グループです)。
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Guild 頑張れ! その2

まさに”Guild 頑張れ!”と思うことがあった。 2016/02/14、奇しくもバレンタインデーの午後、仕事休憩中にFMラジオから流れてきた言葉に感動した。 それは「山下達郎 サンデー・ソングブック」での、わずか1分足らずの出来事だった。 リスナーから「達郎さんは、アコースティックギターはMartin派ですか?Gibso…
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Guild D-50 弦交換

先日3弦を切ってしまった。緩めているときにである(年のせいで緩めているつもりだったのかもだが)。まぁ1ヶ月ちょと経っていたのでついでに全弦交換。DR弦PM-12を張った。DRはフォスファーにしては音は落ち着いた感じだ。 いつものように、指板、ブリッジ、そしてボディ内部トップとサイド&バックにオレンジオイルを塗り、表板はワックスを施し、…
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Guild D-50 その4

我がD-50くん。少し音の立ち上がりが遅い(悪い)。初動から決して悪い音とは思わないが、30分~40分ほど弾くと音がガラっと変わる。胴鳴りが良い具合にブレンドされ、柔らかさが出てくる。 D-50はもともとBluegrassと言われていて、高音が少し強い感じで鳴る。まさにグラスを割ったときのようなドンカッシャーンと言う感じの鳴りだ。…
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Guild D-50 仕様

ちょっとだけお遊びを。 向かって左は1964年のD-50、中は我がD-50くん(2002年と判明!また後日)、右は1977年のD-50。1964と我がD-50くん、1カ所だけ同じ所がある。 コロナ工場でD-50を生産開始したとき、原点回帰で初期のD-50をかなり参考にしたとのこと。さて、見た目だけだが1カ所同じところがある。どこ…
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Guild D-50 弦について

我がD-50くん、購入から色々な弦を試してきた。 王道のマーチン弦、ダルコ弦、ダダリオ弦、DR弦、ギルド弦。他にも色々試してみたいとは思うのだが、懐具合と時間の制約で今のところ無理なので、定年後にでもじっくり試してみたいと思っている。 で、感想としてはマーチン弦は我がD-50くんには今ひとつな感じ。M140(一番右が新パッケ…
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Guild D-50 音について

よくGuildの音はMartinとGibsonの中間と言われるが、Guildユーザーのほぼ全員が違うと言うだろう(たぶん)。 では、なぜ中間などと言われるのだろうか(ここからは完全に個人的な考察で、裏がとれているわけではないので、そういう考え方もあるのかぁ程度に思ってね)。 Martin・Gibsonははっきりと音を言葉で表現で…
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Guild D-50 仕様 サイド&バック

今回はサイド&バック 言わずとしれたローズウッド。まぁ定番中の定番。 インデアン・ローズウッド一番ポピュラーな材。詳しくはみなさんご存じでしょう。 で、我がD-50くんのローズウッドのサイド&バックの木目である(写真参照)。 最近と言っても1年以上前だが、手入れをしていてふと気がついた。木目がおかしい?もう一台のギタ…
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Guild D-50 仕様 トップ

D-50くんの仕様  Top: Solid Red Spruce Back: Solid Rosewood Sides: Solid Rosewood Bridge: Rosewood Neck: 1-Piece Mahogany Fingerboard : Ebony (12" Radius) Hardware: …
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Guild D-50 その3 誕生

さて、我がD-50くんの事であるが、2001~2004年の間のどの年か生まれで、カルフォルニアはフェンダーコロナ工場で産声を上げたらしい。 らしいというのは、フェンダーコロナ工場でのGuildの生産は3年ほど。しかしその約3年間は通し番号で管理をしていたようで、制作年月日は曖昧ではっきりわからないらしい。これじゃぁシリアル管理して…
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Guild D-50 その2

D-50が手元に届いた。 早速弾いてみるが、うん?電話口で聴いた音と全然違うぞ!もしや電話口ではこれとは違うギターを弾いていた?これは鳴らないギターなのか?と思うほど全く鳴らなかった。 が、実は違うのである。ようは約30年間もまったく弾いていない、初心者になっているオヤジがいきなり高級ギターを弾いても、いい音が出るはずがない…
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Guild D-50 その1

再びアコギを始めようと思ったとき、ギターをどうしようかと考えた。 今持っているギターでと思っていたが、せっかく(なんとか)半世紀生きてきたので、まぁ少しぐらいは自分に贈り物でもと、足摺岬から飛び降りるつもりで思い切って購入する事とした。 さて、どのメーカーにしようかと悩んだ。 知っているのは、マーチン(マーティンではなくこの呼…
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