テーマ:アコギ

ピックアップとピックフォルダー

ア○ゾン内をサーフィン(古い表現だなぁ。死語か)してると、面白い商品を見つけた。 まずはピックアップから。 コンタクトタイプのピックアップで、クリップ式。サウンドホールかヘッド部分に挟んで使用する。コード長が2.5mなので、ヘッドに取り付けた場合スタンディングでの振り回しは難しいが、椅子に座っての演奏ならば十分だ。 早速「パラ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

80年代のアイドルのよう?

う~ん、このタイトルが正解かどうか? 風呂に入っている時に降りてきたメロディを、体を拭く時も、服を着る時も口ずさみ続け、急いで車に駆け込みICレコーダに録音。だいたい3回ほど録音するのだが、3回目に歌詞が降りてきた。その時閃いたのが「アイドル曲」である。 早速、80年代のアイドルを意識した歌詞作りを始めた。たたき台ができてか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Guildピック

先日珍しい「Guildのピック」を見つけ、早速落札。9枚で500円也。ティアドロップタイプなので、まぁ使う事はないのだが、コレクションとしてかな。 現在D-50くんとSJくんには、サバレス弦のA-140CLを張っている。52-11だがテンション感も強くもなく弱くもなくなかなか良い感じだ。 SJくんにも悪くはないのだが、やはり…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

Gibson Southern Jumbo その6

また今年もGibusonの記事になってしまった・・・Guildはどこへ・・・ 気を取り直して、Gibson Southern Jumboであるが、そうたいした内容ではない。「弦」関係の記事にしょうようかと思ったが、まぁ久しぶりに「ギター」で行こうかと思った次第である。 さて、2017年忘年会ライブで活躍したSouthern …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ギターのにほい

皆さんも思ったことがあると思う「我がギターはなんと良いにほいがするのか」と。 我がD-50くんにも、とても甘く良いにほいがする。先日はケースを開けたとたんにほったが、女房殿は気に入らなかったらしく、とっとと換気を始めてしまった。良いにほいなのに・・・ローズウッドの甘くうっとりとするかほりだ。パラダイムの浅利マスターも「いいにほいだ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

NEC タブレット TE-510BAL

NEC タブレット TE-510BALを手に入れた。  どうしてタブレットが必要だったかというと「デジタル譜面」が欲しかったからである。譜面(といっても歌詞にギターコードを記入しただけのコード譜であるが・・・)を紙に印刷するとファイルに入れるわけだが、入れられる枚数が決まっているため冊数が増えたり、ファイルが分厚くなったりと、ある意味…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

果てがない弦の旅

さて、ギターが3本しかないのに弦ばかりが増殖している。あちこちのサイトで知らない弦を見るにつけ「試してみたい」とインプットされ、ネットショップやオークション、果ては地元の楽器店で、インプットされた弦が安売りされているとついつい手が伸びて・・・ で、今回は買ったけどまだ試してない弦達の紹介。 ダキスト BRONZE MASTERS…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

果てしのない弦の旅

9月14日、我がSJくんにはった「アーニーボール アースウッド フォスファー LIGHT」であるが、早々と昇天された。ネットでみても「アーニーボールは音が死ぬのが早い」と言われているが、さすがにフォスファーはと思ったがやっぱり早かった。で、今度は「コーティング弦」を張ってみようと思い、ネットを初め色々探したところ、地元で「アーニーボール…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

果てしない弦の旅

愛器に最適な「弦」は何だろう?と果てしのない旅に出ている方も多いと思う。 かく言う私もそうである。D-50くん最適な弦は?SJくんの力を引き出してくれる弦は?D-28ちゃんの綺麗な鳴りを表現してくれる弦は?・・・ 「ディーンマークレー ヴィンテージブロンズ」。前から興味のあったディーンマークレーの弦が地元で安く売っていたので買ってみ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ライブバー「パラダイム」

前にも書いたが、ライブバー「パラダイム」で月2回ほど遊ばせてもらっている。 と言っても、本格的な「ライブ」を行っているわけではない。 写真のように(ピンぼけで申し訳ないが)木曜日は「フォークNight」、金曜日は「Rock Day」、土曜日は「Live Day」を(土曜日は色々なアマチュアバンドやプロなどがLiveをしている)開催し…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

PETAさんライブ

北海道出身のシンガーソングライター「PETA」さんのライブがパラダイムで開催され行ってきた。 ソロギを弾きながら唄うという独特のスタイル。本当にギターが上手いし、声も素晴らしい!しかも愛器は「ソモギ」であるイングルマンTOP、ハカランダSIDE&BACK、エボニー指板&ブリッジ堂々のスペック。しかも30年近く弾き込んでいるので、素晴ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネック調整 その2

早速我がD-50くんを持ってパラダイムへ。 まずはネック調整前に2曲「ジャカジャカ」系の歌をかき鳴らして歌い、出音の確認。そしてネック調整へ。 ロッドカバーを外し、ネックの3フレット、7フレットがしっかりするように微調整を繰り返し、微妙な音のバランスを調整する。邪魔をしないように後ろに座って聞くが、明らかに音が変わった。調整前は…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ネック調整 その1

ここ数ヶ月、月2回のペースで遊ばせてもらっている「ライブバー PARADIGM」。 オーナーの浅利さんは、このブログを始めた時にブログ友達になってもらった「しばしば」さんの親友さんの弟である。 ネット上で偶然知り合った方の知り合いという奇縁。偶然と言うより必然なのかもしれない。 オーナーの浅利さんはギターショップを開業していた…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

何年かぶりに・・・

何年ぶりだろう・・・多分30年ぶりだろうか・・・ 2017年4月29日にライブをした時に発表したオリジナルソングである。 POPな曲を作りたかったのだが・・・ アコギはGibson Southern Jumbo、ピックアップはハイランダーP-1。 手頃なライブハウスなら、GuildD-50くんで生音をマイク拾いし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Gibson Southern Jumbo その5

またしてもGibson・・・ 今回はサドル。前にも書いたけれど、プラから牛骨に変えた。1弦と2弦をプラと同じ高さで作ったところ音がおかしい。ローコードは問題なく鳴るが、4フレット以降が鳴らないのだ。4フレットで1~3弦を押さえて弾くと、ペチペチどころか、全く音にならない。これでは使いものならない(試しにプラに戻したがまったくもって…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

Gibson Southern Jumbo その4

久しぶりのブログ更新は、GuildではなくGibson・・・うーーーん 改めて思うのだが、やはりGibsonの音はクセになる。 Martinは超美人、Guildは美人、Gibsonはどちらかというと、美人ではないがなぜか惹かれる女性といった感じ(主観だが、これってもしかしてセクハラ?)。 Gibsonの音はオーケストラのよ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

あけましておめでとうございます。

みなさま、あけましておめでとうございます。 今年もGuildを中心に色々と書いて行きたいと思います。 おつきあい下さいm(__)m 今年もよろしくお願いいたします。 早速、年の初めのGuild。コマーシャル編です。 多分同じF-50Rだと思います。存在感ありますね、さすがGuildです。
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

どうしたんだMartin

知っている方は知っているだろうが、知らなかった私はおどろ木、ももの木、さんしょの木である。 どこに行こうとしているのMartin?まぁ確かに色々なことに挑戦するメーカーではあるが、これはいかがなものか。 知らぬ間に世の中は色んな方向に進んでいるのだなぁ。 でもちょっと欲しいかも(*^^*ゞ 詳細は下記で↓ 4とか6とか7と…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Gibson Southern Jumbo その3

我がSJくん。 このギターにしたのにはいくつかの理由がある。 D-50くん、D-28くんともナチュラルフィニッシュで、指板もノーマル。 そうなると定番のJ-45だと指板は同じノーマルなので、本体の色しか変わる所がない。 やっぱりちょっと派手なのが欲しい。ヘッドのクラウンインレインとロゴもいい、指板のダブル・パラレログラムもい…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

Gibson Southern Jumbo その1

久しぶりのブログ更新。 4月のライブ以降、試験があり、仕事が忙しくなり、両親が病気になり、9月にもライブをして、やっと落ち着いた。 そして、Gibson Southern Jumboのオーナーに。 ブログ仲間の皆さんは「生涯の一本」を見つけているが、私は「ライブのための1本」である。 様々な事があり、大変良いオーナーと知り合…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ライブ決定

4月29日(昭和の日)ライブが決定しました。 場所は高知市北本町のアルテックです(アルテックは今秋閉店いたしますので、我々はラストライブになります)。 素人ばかり5組ほど出演のライブですが、私はGuild D-50くんでライブをします(グループです)。
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

なんといってもD-28GE!

2016年3月24日。ブログ&ギターお友達のziziさん宅を襲来!いや訪問を。 息子を大学に送ることを口実に訪問。その目的は沢山のギターを眺め、囲まれ、そして弾くこと! 自分の中ではziziさんは、ほっそりとして眼鏡をかけ、そしてすこし後退したシルバーヘアのちょっとさだまさしのような雰囲気の方を想像していたのだが・・・。予想に反…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

Guild 頑張れ! その2

まさに”Guild 頑張れ!”と思うことがあった。 2016/02/14、奇しくもバレンタインデーの午後、仕事休憩中にFMラジオから流れてきた言葉に感動した。 それは「山下達郎 サンデー・ソングブック」での、わずか1分足らずの出来事だった。 リスナーから「達郎さんは、アコースティックギターはMartin派ですか?Gibso…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

ピックについて。

ピックの種類や質によって音が変わることについては、体験済みのオーナーは多いだろう。 自分の愛器にはこのピックが最高とか、まだまだ愛器を生かすピックがあるのではと思っていたりするだろう。 弦と同じで、このピックもまた愛器の性能を引き出すのに一役買っていると思う ソフト、ミディアム、ヘビー(ハード)・・・(最近は厚さが目安?)。 …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

Guild D-55 50th Anniversaryモデル その2

50thさんから頂いたD-55 50th Anniversaryモデルの画像加工がやっと終わったのでUP。 私の腕ではここまでが限界である。 ケースの内張画像をバックにして、それぞれの画を切り抜きバックと合成。出来る限り色を違えないように色やコントラストを調整し、シャドウをつけて立体感を表現してみた。 それにしても美しいイングルマ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

Guild D-55 50th Anniversaryモデル その1

D-55 50thモデルを過去に紹介したが、そのモデルを所有しているGuildユーザーの方から情報を頂いた。 「50th Anniversary ですが、ラベルの 20of は20番目という意味です。ラベルセンターにギルドマークが有り、左側は **of でマークを挟んで反対側は50の記載です。つまり、50台中20番という事になります。…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

Martin D-28 その3

D-28くんの弦を交換した。2ヶ月前に交換したが、手汗の酷い友人が1時間弾いたら弦が死んでしまった。 そのままにしていたのだが、コーティング材を購入したので、実験もかねて交換。シルドラボラトリから購入したものだ。ブログ仲間のziziさんは別のコーティング材を使用している。そちらは30分程度で使用可能となるが、こちらは2日必要とのことで…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

GRAND OPRY

GRAND OPRY 1976年製である。高校進学時に親父に無理を言って買ってもらった、思い出多きギターである。 福岡のマルハ楽器製で、三木楽器がオリジナル(←にカタログが、大変ありがたいサイトである)として販売していた。当時6万円で買った記憶があるが、カタログを見ると5万円になっている(たしかプライスも6万円だったんだよなぁ、今はそ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

Guild D-50 弦交換

先日3弦を切ってしまった。緩めているときにである(年のせいで緩めているつもりだったのかもだが)。まぁ1ヶ月ちょと経っていたのでついでに全弦交換。DR弦PM-12を張った。DRはフォスファーにしては音は落ち着いた感じだ。 いつものように、指板、ブリッジ、そしてボディ内部トップとサイド&バックにオレンジオイルを塗り、表板はワックスを施し、…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

Martin D-28 その2

リペア内容。 一番の肝心要はネックである。SQなのでロッド調整できないと言うことは、必然的にネックリセットを選択となるが、出来ればギターにダメージを与えたくない。従って残る手段はネックアイロンである。これでも少なからずダメージはあるが、ネックリセットほどでは無いだろう。ネックアイロンは元に戻る(反る・元起きする)ので、ネックリセットが…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more