ピックアップとピックフォルダー

ア○ゾン内をサーフィン(古い表現だなぁ。死語か)してると、面白い商品を見つけた。

まずはピックアップから。
コンタクトタイプのピックアップで、クリップ式。サウンドホールかヘッド部分に挟んで使用する。コード長が2.5mなので、ヘッドに取り付けた場合スタンディングでの振り回しは難しいが、椅子に座っての演奏ならば十分だ。画像
早速「パラダイム」で試奏させてもらった。サウンドホールに取り付けると、音の抜けが悪いし、良い音のする場所では手があたってストロ-クが出来ない。結局ヘッドに取り付け。ヘッドトップが音が良かったが、ミッドとベースが弱い。やはりエフェクターを使って調整する必要がある。むちゃくちゃ良い音がするわけではないが、20人程のライブハウスや会場ならば十分使用可能だ。D-50くんをライブで使いたい為に購入した。

次は、ピックフォルダー。
いつもライブの時にピックを探すので購入した。画像装着したままケースに入れる事ができるので、持ち運びも楽だ。ティアドロップもトライアングルも、どちらも挟めるのでそこも便利だと思った。5個入りだったので、手持ちのギターすべてに装着。練習やライブにピックを忘れることがなくなる。画像
D-50くんに装着してみた。Guildのピックがいいなぁ。これで、ライブ中にピックを落としても格好良く持ち直しが出来る。

両製品ともお手頃価格(失敗しても納得できる)なので、興味がある・とりあえず試してみたい方にお奨めである。

この記事へのコメント

丸に橘
2018年10月26日 21:56
どうやって音を出していくか、、、、ピックアップということなんですね。。。かつてはサウンドホールの前にマイクを立てていたわけで。その頃が懐かしいような感じですね。素朴で。
でも、今は無線の装置もありますし。
でもなあ、ピックアップを取り付けるというのは、資金的にも。。。
がめラ
2018年11月01日 22:10
丸に橘さん、いらっしゃいませ。

そうなんです、小型ピックアップです。
穴も空けずに、資金的にも超リーズナブルですよ。