Epiphone DovePro VB

またまた、新しいギターが・・・

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Epiphone DovePro VB。画像言わずとしれたGibsonの廉価版。
トップはスプルース単板、バック&サイドはセレクトメイプルの合板の2015年製。それ以前のDoveよりピックガードの緑が薄くなったのと、本体色が若干明るくなっている(一説では2015年以降は本体サイズが小さくなっている)らしい。

ピックアップはフィッシュマンの「Sonicore」画像搭載していて悪くない。アンダーサドル、プリアンプ搭載で、トーンとボリュームボタンがあるので便利。通常ライブで使用するには十分なパフォーマンスだ。

Epiphoneはとにかくヘッドが重い。画像合板の本体よりも重いのである。我がD-50くんも本体は総単板で軽いが、とにかくヘッドが重い。Guildの初期ルシアーがエピフォン出身だっただけあり、そんな所が継承されているのかと笑ってしまった。

さて、肝心の音はというと、しっかりGibsonらしい低音はでる。が、すこし箱鳴り感が強く、抜けがイマイチな感じだ。単板に慣れていると物足りなさは否めないが、決して悪い音というわけではなく合板らいしい鳴りと言えるかもしれない。まあ生音を期待して買ったわけではないのでそこは問題ない。しかし価格を考えれば、十分(そこら辺がエピフォンブランドの意地かなぁ)である。ライブで気兼ねなく使いたいとか、路上でかき鳴らしたいとか、コストパフォーマンス重視のエレアコが欲しい、高級ギターの音にはこだわらない等々には魅力有るギターである。

そして、なぜこのDoveを購入したのか。その理由はあのワイヤレスシールド記事のその2で明かされる!

この記事へのコメント

丸に橘
2018年09月17日 21:47
エピフォンですか~。しかも、ピックアップ付き。
考えてもみれば、電気信号で音を出すなら単板でも合板でも変わりないような気がします。
とすれば、こういう使い方もいいかもしれませんね。
がめラ
2018年09月19日 20:58
丸に橘さん、いらっしゃいませ。

そうなんですよ。合板の方がピックアップに向いてると言われてます。まぁ実際の所は分からないですけど。ライブや屋外にも気軽に持って行けるのは強みです。やっぱギブソンやギルド、マーチンは気を使いますから。